ネフローゼ症候群の症状

2014年1月17日 hiroto 未分類

「ネフローゼ症候群」とは、たんぱく尿が出て、血液のタンパク質が不足する病気です。

代表的な腎臓病のひとつと言われています。

治療法は食事療法と薬物療法を並行して行います。安静を守り、高タンパクの食事をとります。また減塩は必須です。

タンパク質は、健康な成人で体重1キログラムあたり平均1.18グラムが1日の摂取の目安です。育ち盛りの青少年の場合は、2.0グラム必要とされます。

ネフローゼ症候群では、尿にたんぱく質が失われているので、以前は、たんぱく質を多めにとる必要があると考えられてきましたが、現在ではさほど意味がないとされます。

一方、食塩は、むくみのないときでも8グラムを超えないようにし、むくみがあるときには1日につき3~5グラムまで制限されます。

小児に多いのが「微小変化型」です。この症状にはステロイド薬がよく効きます。そのため、寛解率(症状が改善される率)は高いのですが、再発率も約50%と高いのです。油断は禁物です。

●ネフローゼ症候群のおもな症状
思い当たることがありましたら、医者に行って確認しましょう。

1.浮腫(むくみ)
・夕方、靴や指輪がきつくなる。体重の増加。尿の量が減る。
・足を指で押しても、皮膚がもとに戻りにくい。押した指の跡がつく。
・からだを動かすと息切れがする……胸水。
・からだを横にすると咳が出たり、呼吸が困難になったりする……胸水、腹水。

2.尿の異常
・尿の泡立ちが著しい。
・尿の色が濃くなったり、白っぽくなったりする。

3高血圧
・高血圧をともなう場合は、腎機能が悪くなっている可能性があり、進行性の場合が多い。

4.自覚症状
・顔面や足がむくむ。
・全身がだるい、疲れやすい。

5.循環血漿量の減少が原因の症状
・血圧低下。
・ひん尿。
・乏尿。
・めまい、など。

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